1964年にデビュー。 EF60形を基本に歯車比を変更し、 高速性能を向上させた機関車。 全国の直流電化区間で 幅広く活躍する、 新型直流電気機関車の標準といえる形式。
用途別に大きく4つのグループがあり、 一般型の0番代、 旅客用の500番代(P型)、 貨物用の500番代(F型)、 客貨両用の1000番代(PF型)がある。 1000番代は前面に貫通扉が設けられた。
東海道本線 上り EF65-1089(PF型国鉄特急色)赤プレート車(高速コンテナ対応車)
新鶴見信号所付近 単機同士ですれ違う 1044号機(JR貨物色)と1105号機(国鉄色)