惜別 神岡鉄道 KM-100・150形
 
 
 
1984年10月の神岡鉄道開業と共にデビュー。
新潟鉄工所(現・新潟トランシス)により
一部機器をキハ20形から流用して製造。

KM-100形(愛称:おくひだ1号)と
KM-150形(愛称:おくひだ2号)があり、
それぞれ1両(KM-101、KM-151)が在籍した。
基本構造は両形式ともに同一だが
KM-150形にはトイレとカラオケ設備が付き
イベント兼用車両と位置づけられる。

2006年の神岡鉄道廃線の後、
KM-151は観光鉄道として復活する時の為に
旧神岡鉱山前駅構内の車庫にて
丁寧に保存されている。


猪谷駅からゆっくりと発車するKM-150形「おくひだ2号」

神岡鉱山前〜飛騨神岡間を力走するKM-150形「おくひだ2号」

川の音が響く神岡の朝 トンネルから姿を現すKM-150形「おくひだ2号」

KM-150形「おくひだ2号」橋の上の飛騨神岡駅に到着

茂住駅を通過するKM-150形「おくひだ2号」『お化け列車』送り込み回送

神鉄最後の「お化け列車」準備に忙しい神岡鉱山前駅に到着 そしてタブレット交換
(「お化け列車」はこのまま奥飛騨温泉口へ行き、折り返してから子供たちを降ろします。)
(走り去る「おくひだ2号」をじっと見守る駅員さんの背中が寂しげでした・・・。)




 

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