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キハ20は1957年にデビュー。
キハ17に対し大型&軽量車体を持ち、
ディーゼルカーの近代化に大きく貢献した。
1966年までに1072両と大量生産され、
本州以南の各地で活躍した。
キハ52は1958年に登場。
キハ20のハイパワー版で、
エンジンを2基搭載している。
急勾配のローカル線で活躍している。
キハ20・52は両運転台車で、
片運転台仕様はキハ25、
北海道では寒冷地仕様のキハ21・22が活躍、
荷物郵便車としてキハユニ25・26もあった。
この系列で現在残っているのは
大糸線などに残るキハ52のみ。 |