叡山電鉄 デオ710型
1987年にデビュー。
711・712の2両が製造された。
叡電初の冷房車、
また初めてのワンマン対応車両でもある。
デナ21形(23・24)の下回りを
流用して製造した為、
走行音は旧型車そのままのものであったが、
1991年〜1992年に
阪神電気鉄道より譲り受けたモーターと
新製の台車でカルダン駆動方式に改造、
高性能化が図られた。
雪の舞う中 岩倉〜木野間を快走する デオ711(新塗装色)
宝ヶ池駅を発車するデオ712(新塗装色)
雪のチラつく京都 元田中駅を発車するデオ712(旧塗装色)
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