DD14型 ディーゼル機関車
 
 
 
1961年デビュー。
国鉄初となるロータリー式の除雪機関車。
DD13型ディーゼル機関車をベースに設計。
0番代が8両製造され、
その後改良型の300番代が35両製造された。

機関車の車体は
運転台を片側に寄せたエンドキャブ方式で
除雪の作業状況を見やすくしている。
ただし反対側の視認性が極端に悪いため、
他の機関車やDD14同士の重連で
使われることが多い。

ロータリーヘッドを外すことで、
夏季には入換え作業に使うことができるが
取り回し性の悪さから
積極的に使われることはない。


上越線 越後中里〜岩原スキー場前間を駆け抜ける DD14重連牽引の快速「小出銀嶺」

上越線 越後堀之内〜北堀之内間 DD14重連牽引の快速「小出銀嶺」を真上から♪




 

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