キハ37形
 
 
 
1983年デビュー。
製作費、動力費、保守費の
低減を目的とし
ローカル線向けに
試験的に製造された車両。
全国で5両のみ製造された。

漁船用のエンジンを改良して
国鉄初の「直接噴射式」エンジンを搭載。
台車や変速機も
廃車された車輌のものを流用し
徹底したコストダウンが図られた。


キハ37 0番代はトイレ付き、
1000番代はトイレ無し。
久留里線 下り 後端車両がキハ37(先頭がキハ30、中間がキハ38)



 

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